
ホワイトニングをしたからといって永久に美しい白さが保てるわけではありません。歯の白さを保つには、毎日のケアが必要です。
「ホームホワイトニング」でおよそ2~3年ほど、「オフィスホワイトニング」では3ヶ月~6ヶ月で効果が薄れてきます。効果を長持ちさせるために「デュアルホワイトニング」をする方法もありますが、やはり永久に…というワケにはいきません。
いつかは効果が薄れてきますが、タッチアップ(2週間ホワイトニングを続けること)などのアフターケアさえしっかりしていれば、白さを維持することはできます。
着色の多い飲食物をなるべく控え、タバコを吸う方は禁煙することをオススメします。また、定期的に歯医者さんでステインクリア(汚れを落とすこと)をしてもらうとさらにベストです。
歯の着色の原因には、①加齢による歯の象牙質の黄ばみ と ②色の濃い飲食物の摂取があります。ここでは色の濃い飲食物の摂取について説明します。
せっかくホワイトニングをしても、着色成分の多い飲食物を摂りすぎると、再び歯の色を悪くする原因になってしまいます。特に、コーヒー、赤ワイン、紅茶、お茶、カレー、ケチャップなど。また、喫煙によるタバコのヤニも着色の原因です。
